2016 薪御能

2016年 能楽界最古の行事「薪御能」

宇陀ビジターセンター(大宇陀温泉あきののゆ)の大谷です。

奈良市春日野町の春日大社、奈良県奈良市の興福寺の二ヶ所で行われる薪御能。

今では全国に広がっている薪能の元祖が、この興福寺の薪御能です。

もともと「春日大社うしろの山で採った、興福寺で使う薪を迎えるときに演じた能」という意味で「薪を燃やして行う能」という意味ではありません。

能自体は、知らないと楽しみにくいですが、薪御能は解説書付きですので初めての方も楽しめるようになっております。

日が沈み辺りが暗くなってから行われる、燃えさかる篝火(かがりび)に照らされた空間で演じられる能は幻想的で観るものを魅了します。

各演目など詳しくは奈良市観光協会HPをご覧ください。

※2日間とも、昼前に春日大社、夕方からは興福寺で演じられます。

※興福寺・春日大社それぞれ、有料の「協賛席」が設けられますが、興福寺での「夜の部」だけは無料で見られるスペースがあります。

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【薪御能】

5月20日(土)、21日(日)

場所  春日大社・興福寺 

※両日の南大門の儀は、雨天の場合奈良県文化会館にて実施します。

観 覧 席  春日大社 春日大社 会場 協賛席のみ
興福寺 会場 協賛席 、一般無料(後方立見)
※全席 自由全席 となります。

※雨天時の 「奈良県文化会館 」は協賛席のみ

協賛券の事前受付  お一人様 4,000円(解説書付) ※1日協賛券
※協賛券はどちらかお好きな日に使用でます。

※奈良市観光センターの窓口で5月19日(木)まで事前受付をいたします。

協賛券の当日受付  お一人様 4,500円(解説書付)※1日協賛券
※受付は、開催日当日の春日大社・興福寺会場の入口にて