Topic: おいしいランチ

宇陀周辺のランチ情報

2016 夏納めげんき祭 0

2016年 夏納めげんき祭り~ふるさと元気村&たぐちきっちん~

宇陀ビジターセンター(大宇陀温泉あきののゆ)の大谷です。

奈良県宇陀市室生にある『ふるさと元気村』と『たぐちきっちん』では、夏休み最後の「夏納めげんき祭り」を開催いたします。

午前中と午後と一日二回の映画上映と、11時から屋台も出ますので、午前中から楽しめます!

映画を見たい方は、【映画無料鑑賞券付きお食事チケット】が販売されますので、そちらをお求めください。

チケットは当日販売のみです!詳しくは『ふるさと元気村』までお問い合わせください。

※『ふるさと元気村』は2002年廃校になった旧田口小学校の跡地活用の事業化として、室生・田口地区を文化・芸術の拠点に位置づけられ、その後指定管理者制度が導入され、「住民と行政の協働」で運営することになり、2006年4月に開校、2016年4月で10年目を迎えた「宇陀市文化芸術活動体験交流施設」です。

 

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【夏納めげんき祭】

日時 8月20日(土)

10:00~/13:00~ 映画上映

11:00~ 屋台

場所 ふるさと元気村(〒633-0422 奈良県宇陀市室生下田口1112番地)
問い合わせ TEL/FAX 0745-93-4400

 

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期間限定カフェ『ヤマノカロ』と十津川盆踊り

宇陀ビジターセンター(大宇陀温泉あきののゆ)の大谷です。

奈良県の一番南に位置する日本一広い村、十津川村の中ほど、湯泉地温泉からすぐの武蔵地区で、 期間限定カフェ『ヤマノカロ』が今年もオープンします!

カフェでは地元の食材を使った軽食や甘味とドリンクをご用意してお楽しみいただけます。

期間中村内各地で開催される十津川盆踊りですが、武蔵地区では8月14日が本番です!練習日もあるので、地元の方に教えてもらいながら本番をより楽しむこともできますよ!

カフェは3日間のオープンですが、イベント期間中はさらに深く武蔵を楽しむためのトークイベントやワークショップもあります。

メインの十津川盆踊りはもちろん、その他イベント、カフェ『ヤマノカロ』、温泉、などなどとても一日では足りない魅力がいっぱいの十津川村。

宿泊施設もたくさんありますので、ぜひゆっくりお立ち寄りください。

ヤマノカロ』を作った人々・・・
武蔵の盆踊りに、大阪から10年以上にわたってリピーターとして参加してきた、Calo Bookshop & Cafeの石川あき子と店舗デザインやディスプレイなどを手がける木村亮介が、地域の皆さんとのつながりを生かして2015年より盆踊りの時期に合わせて『ヤマノカロ』を運営しています。

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ヤマノカロ

各種イベント開催期間 2016年8月10日(水)~8月14日(日)

カフェオープン日 8月12日(金)~8月14日(日)

【十津川盆踊り】

村内各地で開催されます。

※武蔵地区では8月14日が本番

橋本屋~室生の老舗旅館~ 0

橋本屋~室生の老舗旅館~

宇陀ビジターセンター(大宇陀温泉あきののゆ)の大谷です。

「橋本屋」は、奈良県宇陀市にある女人高野で有名な室生寺門前に明治四年に創業された老舗旅館です。

ご宿泊だけではなく、室生寺参拝後の昼食や休憩でもご利用いただけます。

ちなみに女人高野とは、室生寺(むろうじ)の異名で、高野山など明治初年まで女人禁制であった寺に対して、女子の参拝・修行が許されたことからこのように呼ばれています。

「橋本屋」では室生散策と山菜料理を楽しむ旅をご提案中です。

室生散策マップを作るとともに、女性向けのスペシャル山菜ランチをご用意しました。こちらは1日20食限定のランチメニューです。

バランスよく栄養が摂れるように、女性向けに品数を多くしてたくさんの種類を少しずつ食べられるように工夫をしています。

ランチを食べて元気になったら、「宇陀市立公園室生山上公園芸術の森」でアートに触れたり、古来からのパワースポット「龍穴神社」で癒されたり、五重塔がある「室生寺」に参拝したり・・・ぜひ室生を散策してみてください。

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【橋本屋】

営業時間 10:00~16:00

電話 0745-93-2056

場所 〒633-0421 奈良県宇陀市室生800

女性向けのスペシャル山菜ランチ<2,000円(税別)>※ご予約はお電話で承っております。

(ご昼食のみのご利用も大歓迎です。橋本屋自慢の山菜料理をお楽しみください。)

定休日 不定休 7月の休業日は下記の通りです。

ご宿泊 宿泊料金/1泊2食付1名 1万5,000円(税別) チェックイン/15:00 チェックアウト/10:00

※ご宿伯は、1日2組までとさせていただいております

宝泉窯 0

宝泉窯

奈良県宇陀市にある重要伝統的建造物群保存地区に選定された古い街並みが残る町、宇陀松山。

その街並みの中にある、綺麗なからし色に染められた麻の暖簾をくぐると、趣のある土間や玄関、奥の和室と至る所に、町屋の雰囲気と調和した器や小物たちが並べられています。
一つ一つ丁寧に作られました!と胸を張っているようにすら見える作品達。
その作品を作られているのが、この「宝泉窯」のご主人、杉本遊炫さんです。
今回は杉本さんと奥様にお会いして、伝統芸能や古き良き街並みに対するその熱い想いをお話ししていただきました。

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1986年、京都から独立をきっかけに移住した。移住先に選んだのは室生の田口という所だった。
室生に住んでいる同級生のお店、甘味処「やまが」に遊びに行ったときに触れた室生の環境を気に入り、その後も何度も足を運び移住を決めた。

移住した室生で工房を開き、陶芸に没頭した。

その後大宇陀にきたのは2011年。空き家の新聞広告をたまたま見て訪れ、その他にも何軒か見ていたそうだが、やはり大宇陀のこの町屋が一番のお気に入りだった。
そんな出会いから始まり、この大宇陀の町屋にきて今年で6年目になる。

陶芸をやり続けながら、青森から天草まで日本各地のさまざまなイベントや展示会に出展。
様々なイベントに出展したり、お客として訪れたりして思うことがあった。

今流行りのマルシェはたくさんある。出展者の垣根は低く、だれでも訪れることができ出展することもでき、楽しめる。
ただ、本当に芸を突き詰めてきて、伝統を残していきたい、つないでいきたいと思う杉本さんには物足りない部分もあった。
もしかしたらお客さんは少し減るかもしれない。来る方も出展する方もハードルは上がるかもしれない。
それでもやってみたいという夢ができた。
夢は【クラフトフェア】を開催すること。
陶芸家同士が、ライバルながら惚れ込んでしまうような志をもった職人、その手から生まれた作品。それらが並び、皆で手に取りながらいつまでも「ものづくり」について語れるような一日。そんなイベントをやりたい。

「30~50ブースあったらいいかな。」と、いつか開催されるだろう【クラフトフェア】について話す杉本さんの眼はキラキラしていて、こっちまで一緒にお手伝いしたくなるほどだ。

「ものづくりの原点を後の人たちにも伝えていきたいんだ。」そう語る杉本さん。杉本さんのような方が後に伝えていくことをやめてしまったら、もう杉本さんより後の世代の方はこの作品に、芸術に触れることも知ることもできない。そう考えると今まで伝えてきてくれた先人の方々には感謝しかない。遠い昔から、繋いで、紡いできてくれた方がいるからこそ、今がある。

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茶碗は季節によって変えるものだということはご存知ですか?
飲み口が狭くて茶が冷めにくい筒茶碗は、冬向き。
広くて冷めやすい平茶碗は夏向き。
湯呑茶碗にも、お客様用、家庭用など種類があるそうです。そんな知識の元、今日はどんな茶碗がいいだろう?と選んで出してくださったと思うと、喜びもひとしおです。

おいしいお茶を頂いていると、私たちと杉本さんと奥様は違うお茶碗であることに気づきました。

「こちらのは家庭用なんですよ。」と話す奥様の手には、綺麗な花が絵付けされた茶碗があります。

元々は陶芸のみだったが、室生で陶芸に没頭しながらちょっと空いた時間に草花を描いたことがきっかけで、その後も絵を描き続けた。杉本さんは実は絵描きになりたかったそうです。
杉本さんのお家は親子3代続く絵描きの家系。自分には向いてないと思って絵描きの道はやめたが、絵を描くことは好きだった。

宝泉窯には絵付けした陶器がたくさんあります。
しかし前述したように杉本さんは元々絵を描いていたわけではありません。陶芸をずっとやっていく中で、空いてる時間に絵を描き始めたのです。
杉本さんは言います。「技術の上のアートだからね。」
ものづくりの技術があってこそ、それを引き立たせるアートになるのだと。

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写真の陶器のボタンは奥様が作られています。紐をとおしてペンダントとしても使える女性に人気の作品です。

築100年以上の町家に住んでいる杉本さんはこの町家、この街並みに惹かれて宇陀に来られました。
生活しているうちに、この宇陀の街並みも後世に残していきたいし、皆に訪れてほしいとも思うようになりました。
杉本さんの夢は【クラフトフェア】をこの宇陀松山で開催し、古き良き街並みの良さを皆に感じてほしい。

宝泉窯をはじめ、情緒ある雰囲気はそのまま残されている町屋たち。その町屋たちは今も誰かが生活していて「家」として生きている。

「中まで入って見てほしいんだよね。見られるの嫌だっていう人もいるかもしれないけどさ。」と笑って言う杉本さん。

外から見て十分趣を感じる素敵な町屋だが、一歩中に入ると、外から見ただけでは感じられない、圧倒的な『昔からあり続けることで生まれる空気』を感じた。

それは懐かしさだったり、この家を建てた先人達の偉大さだったり、住み続けた人々の歴史だったり・・・とても一言では表せないものがここにはある。

こうして今もここにあること、そして飾られているだけではなく家として機能していること。それはもう素晴らしい、に尽きる。

「中まで入って、見てわかることや感じることがある。この町屋や宇陀松山の街並みの良さを感じて後世に繋いでいってほしい。」

杉本さんは今日も宝泉窯で、芸術の良さ、伝統の大切さ、古き良き街並みを守っていくことの大切さを、作品を通じて発信し続けています。

 

取材・記事 宇陀ビジターセンター(大宇陀温泉あきののゆ)大谷

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【宝泉窯~やきもの工房~】

所在地 〒633-2161 奈良県宇陀市大宇陀上新1909

TEL・FAX 0745-83-0883

 

2016 東吉野村~夏の川遊び情報~ 0

2016年 東吉野村~夏の川遊び情報~

宇陀ビジターセンター(大宇陀温泉あきののゆ)の大谷です。

奈良県宇陀市に隣接する東吉野村は、緑豊かな山々に囲まれ、清流が流れる静かな山里です。

宇陀から峠を越えるとひんやりした空気に包まれ、都会に比べて過ごしやすいです。また鮎釣りの場所としても有名で毎年たくさんの方が訪れています。

そんな東吉野村ではただいま川遊びシーズン真っ盛り!そこで、川遊びできる場所をまとめてみました!

ぜひ参考にして、透き通る綺麗な川で遊んだり休んだりしながらこの暑い夏を乗り切ってくださいね!

 

高見公園キャンプ場

ロッジもキャンプ場もあります。すぐそばに車を止められるので小さいお子様連れのご家族などにおすすめです!

橋を渡った先にはキャンプ場しかないので、山の緑と川に囲まれゆっくりリラックスできます。

所在地 〒633-2311 奈良県吉野郡東吉野木津740番地
ご予約・お問合せ 0746-44-0288

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東吉野キャンプ場

夏休み人気のキャンプ場です!川遊び大好きっ子にはこちらがおすすめです。丹生川上神社の近く、高見川、四郷川そして日裏川との出合にあるキャンプ場。テント張ったり川に入ったり自炊したり、ザ・アウトドアを満喫できます。

所在地 〒633-2431 奈良県吉野郡東吉野村小
ご予約・お問合せ 0746-42-0463

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ふるさと村

バーベキュー施設、川遊びはもちろん、宿泊もお食事もできます!隣に「やはた温泉」があったり、この一か所で全て揃ってますので、朝から晩まで思う存分楽しめます。

所在地 〒633-2442 奈良県吉野郡東吉野村大字大豆生739
ご予約・お問合せ TEL. 0746-43-0413/FAX. 0746-43-0500

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カントリーカフェ ハーブクラブ 0

宇陀ビジターセンター(大宇陀温泉あきののゆ)の大谷です。

今回はお店のご紹介をしたいと思います。

奈良市水間町にある『カントリーカフェ ハーブクラブ』は大きな石窯で焼き上げるこだわりのお料理がおすすめのカフェです。

石窯の遠赤外線効果により食材のうまさを逃がさず提供いたします。

名物のスペアリブは1週間ほど漬け込まれ、食べた瞬間口から旨みがあふれ出します!

テラス席にはドッグカフェをご用意しておりますので、愛犬と一緒にお食事をお楽しみいただけます。

また併設された工房で作られたクッキーやパウンドケーキなどの焼き菓子や自家製パンなどを購入できるギフトハウスと、アウトドアブランド「mont・bell」のアイテムなどを販売しているモンベルルームもあります。

こちらもぜひお気軽にお立ち寄りください。

ハーブクラブでは知的障害者と健常者が一緒に働いています。ホールで、厨房で、生産工房で、ごく自然に働いています。そこにはこのカフェレストランを始めた社会福祉法人青葉仁会の思いが込められています。

《以下HPより抜粋》

答えはとても自然なものです。施設と社会には一般に、見えない堀があると言われることがあります。ならば、その堀に橋をかけよう、それが私たちの思いであり、その実際の試みとしてこのレストランは生まれました。ここが施設の就労センターであることを私たちはことさら強調しません。そんなふうに自然に障害のある人とない人がつながる場所、それがハーブクラブなのです。

そこにいる皆さんが食べにくるお客様のために、一生懸命働いています。それはどのお店でも変わらない、共通のこと。なんですね。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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【カントリーカフェ ハーブクラブ】

営業時間 (月~金)10:00~18:00
(土日祝)10:00~19:00

所在地 〒630-2151奈良市水間町3020-3
Tel/Fax  0742-81-0829

2016 『玩槭(がんしゅく)文庫展示室』開室1周年イベント 0

2016年 『玩槭(がんしゅく)文庫展示室』開室1周年イベントin奈良カエデの郷ひらら

宇陀ビジターセンター(大宇陀温泉あきののゆ)の大谷です。

大宇陀温泉あきののゆから車で15分ほどのところにある「奈良カエデの郷ひらら」では、 『玩槭(がんしゅく)文庫展示室』開室1周年を記念してイベントを開催いたします。

8月3日(水)~10日(水)までの1週間の期間中、「古書で知る槭」の【玩槭(がんしゅく)文庫特別展示】や、東吉野村二ホンオオカミ手作り絵本コンクールで東吉野村長賞を受賞した「ぼく、二ホンオオカミになる!!」の【絵本原画展】が行われます。絵本コンクール応募作品の一部も同時に展示されます。

「二ホンオオカミ」というテーマのもと、もちろん全作品が応募者の方のオリジナルストーリーで、絵もお話の長さも本当に様々で一つとして同じものがありません。十人十色とはまさにこのことなんですね。

同じテーマでこんなにもいろんな絵本が生まれるのだ、ととても驚きますよ!テーマが同じでも全く飽きずにいつまでも読み続けられます。

そして、手作り絵本を作ろう!の体験コーナーや紙芝居を楽しめる時間もご用意しております。

また8月4日(木)5日(金)には図工室で『夏休みチャレンジ教室』も開催されます!和紙を砂文字で彩ったり、木工クリップを作成したり、5種類用意されてますのでお好きな作品作りにチャレンジしてみてくださいね。

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【玩槭(がんしゅく)文庫展示室開室1周年イベント】

開催日時 8月3日(水)~10日(水)10:00~16:00※8月8日(月)はお休みです

場所 奈良カエデの郷ひらら 〒633-2226奈良県宇陀市菟田野古市場135-2

お問合せ NPO法人 宇陀カエデの郷づくりTEL:0745-84-2888

※カエデの郷ひららの営業時間は10:00~17:00・月曜日休園(祝日の場合は火曜日)です

2016 こおちくいちばin御杖村 0

2016年 第4回御杖村・田舎マルシェ【こおちくいちば】

宇陀ビジターセンター(大宇陀温泉あきののゆ)の大谷です。

『ステキな出逢いを求め、繋がっていこう。御杖(みつえ)の自然に触れ、こだわりの美味しいものや作品、楽しい音楽と仲間で心を満たし、ヒトやシゼンに優しくなれる。そんな幸せを感じれる空間にしよう。』

そんなコンセプトのもとに始まった【こおちくいちば】も4回目を迎えました。御杖村の丸山公園を舞台にこだわりのお店が大集合!

おいしい食べ物はもちろん、農園や農場から厳選された素材も販売されます。

次回は10月1日(土)を予定しておりますので、夏の【こおちくいちば】はこの1回のみです!

ぜひ青空と大自然広がる御杖村の丸山公園で開催される【こおちくいちば】に遊びに来てくださいね!

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第4回御杖村・田舎マルシェ【こおちくいちば】

開催日時 2016年8月6日(土)10:00~15:00

会場 御杖村丸山公園

住所 奈良県宇陀郡御杖村神末3599

 

エトファルトのブルーベリー農園 0

菟田野にあるブルーベリー農園【エトファルト】

宇陀ビジターセンター(大宇陀温泉あきののゆ)の大谷です。

字奈良県宇陀市菟田野にあるエトファルトのブルーベリー農園は、毎年6月末から9月上旬まで開園している奈良県で一番古い摘み取り園です。

エトファルトのブルーベリー園は、毎年5月に可憐な白い花をつけ6月下旬あたりから、目も覚めるような美しいブルーの実をたわわにつけ始めます。この農園の特徴は、色々な品種のブルーベリーの 木が混在しているところです。

加工用の実の大きいものもあれば、野生種にごく近い品種も植わっています。ぜひ農園に足を運んでご自分で異なる味を確かめながら摘んでみてください。

2010年よりエトファルトオリジナルのブルーベリージャムも販売されています。何度も何度 も吟味して作られているその品質には、生産者のエトファルトのみなさんの自信が満ち溢れています!

お菓子やパン作りに使ったり、家族で朝食のヨーグルトやトーストのお供にそのまま頂いたり。あっという間になくなってしまいそうですね!ぜひ一度お試し下さい。 一年を通して販売しております。

 

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※エトファルトができるまで・・・

地元の農事試験場で安くシクラメンが買える!という情報を聞きつけたひとりの主婦が、そこで出会ったスタッフの方々の話を聞いているうちに、自分でもシクラメンの栽培に挑戦してみたいという好奇心から始まった、奈良県にある鉢花生産農家です。最初は庭に仮設した貰いものの5mのビニールハウスからスタートしました。好きが高じたことから始まったものの、やがてそのハウスでの仕事が本業となり、数年後には、60mを越える本格的な生産ハウスを4棟建て、10年を越える頃にはブルーベリーの摘み取り農園も始めました。今ではその息子も加わり、本当に花の好きな主婦たちが集まって、毎日ワイワイ言いながら、楽しく仕事をしています。(HPより引用)

お近くにお越しの際は、そんな皆さんの笑顔と、愛情たっぷりかけて育てられた花を見にお立ち寄りください!

【エトファルト】

開園時期 6月末~9月上旬

開園時間 9時~17時まで(最終入園時間は16時)

所在地  〒633-2203 奈良県宇陀市菟田野見田 1075番地

電車でお越しの場合は、近鉄大和榛原駅より菟田野経由バスにて30分【古市場水分神社前】下車、徒歩15分。

お車でお越しの場合は、奈良県桜井市方面より大宇陀経由で車で25分。西名阪道路「針IC」より40分。

連絡先 TEL/FAX : 0745-84-3707
予約専用 :080-6127-3707
E-Mail:info@ettfalt.com

2016 宇陀市はいばら花火大会 0

2016年 宇陀市はいばら花火大会

宇陀ビジターセンター(大宇陀温泉あきののゆ)の大谷です。

今年も第59回「宇陀市はいばら花火大会」が開催されます!地元の方にはおなじみの「宇陀市はいばら花火大会」ですが、関西で唯一ここだけで同時開催されている「全国花火まほろば競技会」のことはまだ知らない方もいるのではないでしょうか?

単独もしくは数社の花火会社によって打ち上げられる通常の花火大会に対し、「全国花火まほろば競技会」では全国各地から花火玉が集まり、各社の工夫が凝らされた個性豊かな競技花火玉を多数見られます。

花火会社の意地とこだわりが込められた魂の一発は必見ですよ!

有料観覧席も用意されてますので、お年寄りや小さいお子様連れの方などはそちらを使っていただくと、よりゆっくり楽しめるかと思います。

暑い中での開催になると思いますので、花火に夢中になって水分補給を忘れないよう気を付けてくださいね!

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宇陀市はいばら花火大会

開催日時 平成28年8月4日(木)19:30~21:00終了予定

有料観覧席・協賛金・サポーターのお申込み・お問い合わせ 宇陀商工会 0745-82-2211

その他のお問い合わせ 宇陀市観光協会 0745-82-2457